今月の世界の珈琲(5月)

今月の世界の珈琲(5月)

コンゴ民主共和国『ルゲンド サンドライ』

République Démocratique du Congo

Lugendo Sundried Station

やさしい甘みと

華やかな香りが特徴の

高品質ナチュラル珈琲

 アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、世界で11番目の面積を擁する広大な国家であるコンゴ民主共和国。南部は高地、西部は台地、北部は草原、東部には高山であり、コーヒー栽培は東部の北キブ州および南キブ州で行われています。  この珈琲はベルギーの植民地時代にジャマイカからケニアに渡り、その後 土着化した「ブルーマウンテン」という品種です。やさしく舌に絡みつく柔らかな甘みと、華やかな香りが特徴的な酸味のある珈琲です。

Karawa, Democratic Republic of Congo - August 24, 2013: Two Women carrying food (vegetables) on their heads on an unpaved road in rural Congo, province of Equateur. Walking and bicycling is nearly the only way of transportation in the poor regions of Congo.

 コンゴはベルギーによる植民地時代の19世紀末頃にコーヒー栽培が導入されました。現在も政情不安を抱えていますが、欧州の支援を受けながらコーヒー産業の発展に注力しています。そんな非水洗処理された本商品は、穏やかな甘みが特徴です。

一杯の珈琲で世界を旅する

海を越えて 国境を越えて