今月の世界の珈琲(10月)

今月の世界の珈琲(10月)

パナマ共和国『シスカエステート《ウォッシュド》』

Republic of Panama Pro Mundi Beneficio

Siska Estate Washed

とろける口当たりに クセのない味わい

焦がした黒糖のような甘苦さが続く

遥かに広がる余韻を楽しもう

 ハートマンファミリーは、パナマ珈琲のパイオニアのひとつです。初代ハートマン(アロイス・ハートマン)は1891年、チェコで生まれ、第1次世界大戦後、パナマに移住。1940年、2代目ハートマン(ラティボール・ハートマン)が今日のハートマン農園を創業しました。この2代目ハートマンの兄弟がシスカにあたり、現農園主ウィリアムの父親です。

Karawa, Democratic Republic of Congo - August 24, 2013: Two Women carrying food (vegetables) on their heads on an unpaved road in rural Congo, province of Equateur. Walking and bicycling is nearly the only way of transportation in the poor regions of Congo.

 ハートマングループの農園はとても研究熱心で、ゲイシャをはじめとした珍しい品種の栽培や様々な精選方法を試すなど情熱を持って新しいコーヒー栽培に挑戦しています。このシスカ農園でも、ティピカ、カツーラ、カツアイなどの品種を、ウォッシュド、ハニー、ナチュラルなど様々な精選方法でで作っています。今回、スクリーンサイズは15以上。100%天日乾燥で仕上げております。

一杯の珈琲で世界を旅する

海を越えて 国境を越えて